追っかけをしているうちに、ゲストハウスに泊まるようになりました。一番はコスト。二番は他者との交流。

私がゲストハウスを知ったのは、クリニックの医師から少々の療養を勧められたからでした。それもやはり母親関連で。

H28.12.31〜H29.1.2彼氏と過ごす
H29.1.2 夜 私の中での事件勃発
H29.2医師の勧めでゲストハウス連泊
H29.6彼氏と同棲開始予定(結果的にこのタイミングで結婚することに)

私はその年27歳、実家暮らしで、彼氏(当時はまだ結婚してなかった)と年末年始を過ごしました。29日〜1月4日までの休みの中、彼氏と連休を過ごしたかったので31.1.2日を彼氏と、そのほかを実家で過ごしました。それが寂しかったのでしょう。母親は、私が家を空けてるうちに暴れました。

私が2日の夜に帰ると

??

これは帰ってきたら下の段がなくなっていた私のクローゼット。廊下には大量の祖母の荷物がありました。

クローゼット下には祖母の荷物が入っていました。そこだけすっぽりと綺麗に片付いていました。祖母が施設に入るときに、ウチの中にたくさんの荷物を滞在させました。それはずっと片付けられることなく(母親が片付けられないのに全てを持ってきた)それぞれの部屋にありました。

これを見た瞬間、しまった、と思いました。私の一番嫌なことは、勝手に自室に入られることでした。それを何度も母親に説明し、理解を得ようとしましたが難しかったです。母親は、私がいない隙に部屋に入り祖母の荷物を取り出してわざわざわかりやすい廊下へ置きました。

勝手にクローゼットを開けられた、それだけで十分でした。

私は仕事が辛かった。しかし、頑張って年末年始を迎え、やっとの休み。好きな人とゆっくり過ごしたかった。年末年始、毎年恒例のおせち作りで殺伐とした母親と過ごすのではなく。母親は毎年、おせち作りの際に、かなり病みます。何故かというと、料理が負担になる鬱だったからだと私は思っています。負担なのに、おせちは作らなきゃいけない。私と父は嫌ならやめれば良いというタイプの人間だったので、母親心は理解できなかったのかもしれません。ただ、母親はその期間普通ではなくなり、私と父は過度に緊張状態になりつつ母親の機嫌を取り続けるのです。それは逆に私たちにとって負担になることでした。

そのような状況を回避するため、彼氏のところへ行き幸せな時間を過ごしました。しかしそれはすぐに過ぎ去り、ある意味恐怖の実家に帰ってきました。なにもないはずがない。なんとなく予想はしていました。それがただ、的中しただけです。祖母の荷物を通り過ぎて、静かに部屋に入るとすぐに「おかえり」という声がドア越しに聞こえてきます。

私は「ただいま」とだけ言いました。これだっておかしい。だって、眠っているはずの時間に帰ってきてわざわざ声をかけられる。怖い。

そのあと、トイレのドアを開けると目の前には赤い文字の紙が貼ってありました。

…ですよね。

祖母の荷物を私の部屋から強引に出しただけでは足りませんよね。これは洗面所に実際に貼られていた紙です。
父親に対する当てつけの貼り紙。

もう、限界でした。

そして、最後に友達が最もウケたこと。それは、私の部屋に火災報知器が設置されていたことでした。

当然、ツボはそこかよ。笑 と言いましたとも。そして、私が高校時代に描いた絵(居間に飾ってあった)もこれ見よがしに外してありました。

色々傷つき、やるせなくなりました。というか、一言でいうと、疲れた。たとえ母親が病気でも、やって良いことと悪いことがあると私は思います。それが、寂しさからくるものだとしても。

私はそのときに今すぐ家を出よう、と思いました。

彼氏は、5月に研究発表があり、それが終わらないと引越しはできないと言いました。私たちが、6月には引越しをして一緒に暮らすことは決まっていましたが、私は上記のこれらを見てもう一日たりとも待てないと考え、彼氏に相談しました。彼は、一緒に引っ越すことはできないけれど、家を探して先に私が入ったら良いと言ってくれました。

私はその流れを全てクリニックの先生に言いました。すると、先生からは意外な言葉が。

「お母さんと距離を置くのに、良い場所あるよ。行ってみる?1週間と言わずとも数日でも変わると思うんだ。でも、ビジネスホテルみたいなところだと、貴女一人でいたら色々考えちゃうでしょ。それだったら、一人になりたいときは一人になれて、そうじゃないときは誰かの生活する音がするところが案外良いかもしれないよ」と言われ紹介されたのが、札幌のとあるゲストハウス。

そこは木でできたステキなお家でした。私はそこに4泊5日滞在しました。

ゲストハウスは、二段ベットのようになっており、一人の空間は仕切られているもの、荷物自体はそれほど持ち込めません。また、荷物をかけるものがない場合があるため、世の中のバックパッカーたちは折りたたみハンガーを持ち歩くそうです。私も先日購入しました。

追っかけ生活でも使用します!興味のある方はぜひ。

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